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「AOIA」はグループの六甲環境立案が進めている開発スケール過ヘクタール、総事業費830億円のレジャー機関で、一部開業をみたが、その後の景気低迷と阪神大震災の成行きもあって営業は休止されたままとなっている。セゾン側は、「事業計画はゼネコン4社も出資するコラボ事業と意識しており、一方的な訴訟は誠に遺憾」とのレビューを出し、現在も協議中の問題となっている。セゾングループは、西友が保持するコンビニチェーン・ファミリーマートを伊藤忠商事に1350億円で売り込みしたほか、傘下のインターコンチネンタルホテルズ.アンド・リゾの株式を英国バス社に3700億円で売却することを決定した。仲間間で持ち合ってきた株式や資財のうち、益出しにつながる優良部分を手放しての崖っぶちのリストラ断行策となった。売却資金はグループ中核である西友の財務体質向上を経て、西洋環境開拓はじめ結びつきノンバンクの東京シティ金融、美術品販売のピサなどの経営再建原資に振り分けられる1500戸以上のマンションと戸建て分譲を可能性、ホテル西洋銀座や三重県志摩の海洋療法施設などの資産売却を行囲森ビルに救われたアーバンライフアーバンライフは関西地区を地盤とする中堅のマンションデベロッパーで、大阪証券取引所二部上場会社だ。